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iTunes ConnectのReview待ち時間短縮テクニック

iPhoneアプリ公開のためにiTunes Connectにアプリの申請をすると、
ステータスが「Waiting For Review」となる。
このステータスの期間が長く、
無料版であっても1週間は掛かる。
※ 有料版であれば、もっと掛かってしまう。
iPhoneアプリは人気があり、Apple社の審査する側も手一杯なので、仕方のないところ。
しかし、この待ちの期間を短くすることができる。
それは下記URLより
https://developer.apple.com/jp/contact/
ここの「アプリケーション審査の緊急要請」のメニューへ
入力フォームに必要事項を明記の上送信するだけ。
※ ただし、現在リリースされているものが重大なバグがある等の
正当な理由がある場合のみとのこと。

Japan Identity & Cloud Summit 2013 (その1)

takaデス。

3月4日、5日に一ツ橋の学術総合センターで行われたJapan Identity & Cloud Summit(JICS)2013へ行ってきました。

時間の都合上、一部のセッションしか参加できませんでしたが、IDマネジメントの最新情報に少しでも触れることができて参考になりました。様々なお話を伺って、自分なりに感じたことをまとめてみたいと思います。なお、セッション資料はJICSホームページより閲覧できますので、興味のある方は是非ご覧ください。

○ID管理もクラウドの時代である

IT環境は日々刻々と変化を遂げています。特に、モバイルを中心としたライフ/ワークスタイルが当たり前の現在においては、家庭や社内に留まらず様々な環境におけるWebサービスの利用が当然となりました。いつでもどこでも必要なデータや機能を利用したいという欲求は、モバイル機器とクラウドによって実現されています。

それに伴い、サービスを利用する為のアイデンティティ(ID)を取り巻く環境も、必然的に変化を求められています。サービス毎でのID管理では、増える一方のIDを利用者側が管理しきれなくなり、ログイン情報を忘れたり、同一アカウントの使い回しによるセキュリティレベルの低下を引き起こします。そこで「OpenID」や「SAML」といった技術によりID管理のシームレス化が進み、1つのIDで様々なサービスを利用できるようになってきました。

そんな中、ID管理そのものをクラウドサービスとして提供しようという動きが出てきています。社内で厳重に管理されていたアイデンティティ情報を社外に出すことで、利便性とセキュリティの向上を図ることが狙いです。

○ID管理はセキュリティ向上に繋がる

社外にあるID情報を使って、社内外のシステム/サービスを利用する。ID管理に関わるハード/ソフトが不要になり、管理者の負担も軽減されます。利用者にとっても、1つのIDで社内・社外をシームレスに行き来できることは非常に便利です。

さらに、シングルサインオンによって入口を1つ=IDを1つにすることで、セキュリティを高めやすくなります。ワンタイムパスワード認証、生体認証など幾つかの認証を組み合わせることも可能です。
利用者も、IDが1つならば多少複雑なアカウントやパスワードでも不便は少ないはずです。定期的なパスワード変更も、抵抗なく受け入れられるでしょう。

しかしながら、ID管理を社外に出すということとセキュリティの向上は結びつきにくいかもしれません。IDを管理する会社/システム/サーバの信頼性についても、基準が明確ではないので不安です。
大手企業の運営するサイトであっても、攻撃を受けたり障害が発生することで、データの流出や損失というリスクは伴います。(実際、大手さんでの流出事故やデータ消失事故が起きてますし・・・)

つづく...

 

Androidアプリのテキストボックスの制御

Androidアプリを作成しているとテキストボックスが大体必要になってくる。
エンドユーザはキーパットで入力することになるのだが、
仕様でfocusやblurの処理をaddEventListenerで組み込むことが出てくると、
Androidアプリがいうことを聞かず、キーパットが一瞬で閉じてしまうことがある。

こんな時は、Androidキーボードを推奨するといいことがありそう。
やり方はAndroid端末のテキストボックスを長押し(ロングタップ)
そうすると、メニューが表示され入力方法→Androidキーボードが
選択できるようになるのだ。

これで、キーパットが閉じられることはなくなった。
このあたりはヘルプでアナウンスするという方法で乗り切りましょう。

アプリで縦固定の方法

iPhoneアプリの場合
tiapp.xmlに
<iphone>
<orientations device=”iphone”>
<orientation>Ti.UI.PORTRAIT</orientation>
</orientations>
</iphone>
と記述する
Androidアプリの場合
AndroidManifest.xmlに
全てのactivityタグに
「android:screenOrientation=”portrait”」要素を追加する。

また、AndroidManifest.xmlが無い場合の作成方法
ビルドする。
buildフォルダに作成されるので、
platformフォルダを作成し、androidフォルダと共にコピーする。

TitaniumのcreateWindowの値の受け渡しについて

複数ページ表示するアプリをTitaniumで作成することが多い。
ページを作成するにあたり、下記のようにcreateWindowを使用するのだが、
その値の渡し方についての備忘録

●app.js
var aaa = 9;
var xxx = Ti.UI.createWindow({
url:’win_xxx.js’
});

■win_xxx.js側で変数「aaa」を受け取るには、下記のように追加する。

●app.js
var aaa = 9;
var xxx = Ti.UI.createWindow({
url:’win_xxx.js’,
_aaa:aaa,
});

一方、受け取る側も、下記のように取得する。

●win_xxx.js
var win = Ti.UI.currentWindow;
alert(win._aaa); // 9を表示