カテゴリー別アーカイブ: 品質管理

svnブランチ・タグの意味

(下記参照URLのページより引用)

ブランチ・タグ付けとは?

バー
ジョン管理システムの特徴のひとつに、開発の別のラインに変更点を隔離することがあります。このラインはブランチとして知られています。ブランチは、コン
パイルエラーやバグで開発の本流を混乱させずに、新機能を十分に試すのに使用されます。新機能が十分安定したら、開発ブランチをメインブランチ
(トランク) に マージ します。

バージョン管理システムのもう一つの特徴は、特定のリビジョン (リリースリビジョンなど) をマークする能力です。このためいつでも確実にビルドや環境を再作成できます。このプロセスを タグ付け と呼んでいます。

Subversion には、ブランチ付けやタグ付け用の特別なコマンドはありませんが、代わりに 「チープコピー
と呼ばれるものを使用できます。チープコピーは、Unix
のハードリンクと似ています。つまりリポジトリの完全なコピーを作成する代わりに、指定したツリーやリビジョンを指す内部リンクを作成します。そのため、
ブランチやタグの作成は、非常に高速で、リポジトリに余分なスペースをほとんど使用しません。

参照URL:
http://tortoisesvn.net/docs/nightly/TortoiseSVN_ja/tsvn-dug-branchtag.html

システム自動管理、その名は”Puppet”

昼間のミーティングの時にちょろっと言ったシステム管理用のツールで
Rubyで書かれたPuppetを紹介します。
その名の通り、他の複数サーバに対して、「マニフェスト」と呼ばれる管理ポリシーファイル
のルールを自動的に適用できるもののようです。
複数台のサーバに対して同一の処理を行う場合、なんてうってつけですね。
開発、というよりむしろ運用系ツール、といった感じでしょうか。
○参考記事URL
オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet
http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet
パペウィキ
http://trac.mizzy.org/puppet/