カテゴリー別アーカイブ: 管理技術

WEBページ表示速度チェックツール

WEBページ表示速度チェックツールをご紹介。

【これは便利】あなたのWebサイト表示のどこが遅いかを一発で調べるブックマークレット
使い方は↑を参照

URLを入力した時点からWEBページの表示が完了するまでの速度を計測してくれて、
サーバー側/ブラウザ側でどのくらい時間が掛かっているかを教えてくれます。

詳細情報を見ると各処理毎の速度が細かく見れます。
単体テストに織り交ぜて行こうかと。

Windows環境でのSSH PortForward

Putty も Teraterm も、SSHのPortForwardで大量のファイルをSVNすると「Out Of Memory」でターミナルが落ちてしまう・・・。

色々探した所、WindowsのPortForward専用ソフトを発見!!!
その名も

PortForwarder
http://www.fuji-climb.org/pf/JP/

…ってまんまですね。

これを使うと、複数のSSHサーバに対して、一括でフォワーディングの設定が可能。
いちいちPuttyやTeratermを起動してログインしなくてもOKなので、操作も楽。
Configファイルでの設定だから、設定も楽。
SVNで大量データをチェックアウト&コミットしても、落ちない!(これが1番大事)

ということで、Windows使いの開発者には必須!といって過言ではないかもしれません。

Configの書き方はLinuxサーバ上でのSSH Configと同じなので、以下が参考になります。
http://www.unixuser.org/%7Eeuske/doc/openssh/jman/ssh_config.html

あと、PortForwarderの参考ページもあります。
http://www.dream-seed.com/pukiwiki/index.php?Windows%2FPortFowarder%A4%CE%BB%C8%A4%A4%CA%FD

Configのサンプルが欲しければ、高橋のものを提供しますのでお声かけください。

システム自動管理、その名は”Puppet”

昼間のミーティングの時にちょろっと言ったシステム管理用のツールで
Rubyで書かれたPuppetを紹介します。
その名の通り、他の複数サーバに対して、「マニフェスト」と呼ばれる管理ポリシーファイル
のルールを自動的に適用できるもののようです。
複数台のサーバに対して同一の処理を行う場合、なんてうってつけですね。
開発、というよりむしろ運用系ツール、といった感じでしょうか。
○参考記事URL
オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet
http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet
パペウィキ
http://trac.mizzy.org/puppet/