Androidアプリのテキストボックスの制御

Androidアプリを作成しているとテキストボックスが大体必要になってくる。
エンドユーザはキーパットで入力することになるのだが、
仕様でfocusやblurの処理をaddEventListenerで組み込むことが出てくると、
Androidアプリがいうことを聞かず、キーパットが一瞬で閉じてしまうことがある。

こんな時は、Androidキーボードを推奨するといいことがありそう。
やり方はAndroid端末のテキストボックスを長押し(ロングタップ)
そうすると、メニューが表示され入力方法→Androidキーボードが
選択できるようになるのだ。

これで、キーパットが閉じられることはなくなった。
このあたりはヘルプでアナウンスするという方法で乗り切りましょう。

アプリで縦固定の方法

iPhoneアプリの場合
tiapp.xmlに
<iphone>
<orientations device=”iphone”>
<orientation>Ti.UI.PORTRAIT</orientation>
</orientations>
</iphone>
と記述する
Androidアプリの場合
AndroidManifest.xmlに
全てのactivityタグに
「android:screenOrientation=”portrait”」要素を追加する。

また、AndroidManifest.xmlが無い場合の作成方法
ビルドする。
buildフォルダに作成されるので、
platformフォルダを作成し、androidフォルダと共にコピーする。

TitaniumのcreateWindowの値の受け渡しについて

複数ページ表示するアプリをTitaniumで作成することが多い。
ページを作成するにあたり、下記のようにcreateWindowを使用するのだが、
その値の渡し方についての備忘録

●app.js
var aaa = 9;
var xxx = Ti.UI.createWindow({
url:’win_xxx.js’
});

■win_xxx.js側で変数「aaa」を受け取るには、下記のように追加する。

●app.js
var aaa = 9;
var xxx = Ti.UI.createWindow({
url:’win_xxx.js’,
_aaa:aaa,
});

一方、受け取る側も、下記のように取得する。

●win_xxx.js
var win = Ti.UI.currentWindow;
alert(win._aaa); // 9を表示