今さら今からGoogle Maps JavaScript API v3 -まずは表示-

Google Maps JavaScript API v2で作ったシステム(ってほどのものでもないけど)を別案件でスライドさせて使おうと考えていました。
しかし、既にv2を動かすのに必要なAPIキーの発行が出来なくなっているので、v3にて再度作らないといけなくなりました。
なので今さらながらGoogle Maps JavaScript API v3を勉強です。
既にコンテンツ自体は出来あがってしまっていますが、メモも兼ねて数回に分けてエントリーしたいと思います。
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地図読み込み時に吹き出し位置を自動調整 googleMAP v3

googleMAPでマーカー&吹き出しを自動調整する時のメモ。

google.maps.event.addListener(marker, "click", function() {
 if(infoWindow) infoWindow.close();
 infoWindow = new google.maps.InfoWindow({
 content: "テキスト"
 });
 infoWindow.open(map,marker);
});

マーカーをクリックしたら画面に合わせて吹き出し位置が自動調整されるようになっています。

しかし初期読み込み時に吹き出しを表示しようとするとマーカーが中心位置になってしまい、吹き出しが自動調整されず格好悪い事になっていました。

http://chiebukurow.com/modules/QandA/view/10100756160.html
こちらを参考に解決しました。

tilesloadedってのがあるんですねぇ。

google.maps.event.addListenerOnce(map, 'tilesloaded', function () {
 infoWindow.open(map, marker);
});

WEBページ表示速度チェックツール

WEBページ表示速度チェックツールをご紹介。

【これは便利】あなたのWebサイト表示のどこが遅いかを一発で調べるブックマークレット
使い方は↑を参照

URLを入力した時点からWEBページの表示が完了するまでの速度を計測してくれて、
サーバー側/ブラウザ側でどのくらい時間が掛かっているかを教えてくれます。

詳細情報を見ると各処理毎の速度が細かく見れます。
単体テストに織り交ぜて行こうかと。