facebookのThriftについて

facebookThriftというツールを紹介します。
FacebookというアメリカのSNSで使用されている開発ツールです。
何やら各種開発言語のソースコードを生成する機能を持っているようです。
早速開発2号機にインストールしてみました。
/usr/local/bin/thrift
※boostというC++のライブラリも必要なようです。
一つの言語を使って全ての機能を開発しようとすると、無理なことをしてしまう可能性があります。
このThriftは、その解決方法のひとつかもしれません。
進捗は順次報告します。

「facebookのThriftについて」への1件のフィードバック

  1. ども。やってみましたよ!Thrift。
    えー、結論から言いますと、実際の開発に導入するにはある知識が必須かと思われます。OOP(オブジェクト指向プログラミング)です。
    ■コード例(PHP) ファイル名(hello.thrift)
    #!/usr/local/bin/thrift -cpp -java -php -ry -rb
    service Hello
    {
    string hello(1:string name)
    }
    上記の様なコードを書いて、以下のコマンドを走らせると、確かにc++、java、python、rubyなどのコードを出力しました。
    ■コマンド例
    ./hello.thrift
    ※この後、Client側とServer側のコードを書いて完成。それはまた後ほど。
    素晴らしい!
    今後はこういった感じで適材適所な言語を導入する、といったことも一般的になってくるかと思われますね。
    だって便利だから…。

コメントは停止中です。